
民藝 MINGEI-美は暮らしのなかにある
2025/02/08(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡市博物館
日程
2021/04/07(水) 〜 2021/06/13(日)
会場 長崎県美術館 |
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※ご来館前に、長崎県美術館ホームページで詳細をご確認ください。
2021年に開港450周年の節目を迎える長崎港。本展では、長崎港を描いた風景画や開港以後の砂糖文化の発展を支えてきた長崎の菓子型の展示を通して港の多彩な魅力を紹介します。会期中は、アーティスト・島袋道浩による港にちなんだアートイベントも開催。港をめぐる美術の物語をお楽しみください。
①港のすがた(常設展示室第1室)
明治期以降現代に至るまでに長崎港をモチーフとした絵画作品を一堂に展示します。特に戦後は、長崎の異国情緒あふれる風景に魅せられて、中央の画家たちがこぞって長崎を訪れ絵画制作を行いました。それは一つのブームとなり、昭和39年に海外旅行が自由化されるまで続きました。本章では明治以降現代までに描かれた長崎港の姿を特集することにより、その時代の画家の視線に注目します。
②長崎の菓子型(常設展示室第2室)
海を通して外国文化が流入し、「シュガーロード」とも呼ばれる長崎街道の西の起点であった長崎市の菓子に注目し、その「菓子型」を集めて展示します。長崎ならではの和菓子(金花糖、口砂香、ぬくめ細工など)や中華菓子(月餅)の文化を支えてきた菓子型の数々をご紹介します。菓子型の美しさや多様性は、身近な「港」が私たちの生活にもたらしてくれる豊かな恩恵についてあらためて気づかせてくれることでしょう。
2025/02/08(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡市博物館
2025/01/25(土) 〜 2025/04/06(日)
熊本市現代美術館
2025/01/21(火) 〜 2025/05/11(日)
九州国立博物館
2025/03/01(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡アジア美術館
2025/03/01(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡県青少年科学館 1階特別展示室