松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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アルトネ編集部 2025/11/26 |
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現在進行中の新県立美術館の建設プロジェクトについて、知ってもらい、また考えてもらおうと、設計者の隈研吾さんとともに、これまで3回にわたり実施されてきた本ワークショップシリーズ。
次回のワークショップは、隈研吾さんによる最新の設計進捗情報の紹介のほか、新県美のシンボルマーク、サインデザイン等を手掛けるグラフィックデザイナー・佐藤卓さんに登場いただき、参加者のみなさんと一緒にデザインに関するディスカッションを行います。
これまでの参加者数、累計600名を超える人気イベントの受付期間は12月3日(水)17:00まで。ご興味の方は公式HPをご確認の上、応募ください。
隈 研吾(くま けんご)
1954年生。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学 教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。50を超える国々で プロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。『隈研吾 オノマトペ 建築 接地性』、『日本の建築』、『全仕事』、『点・線・面』、『負ける建築』、『自然な建築』、『小さな建築』等、著書多数。
佐藤 卓(さとう たく)1979年東京藝術大学デザイン科卒業、81年同大学院修了。株式会社電通を経て、84年 独立。株式会社TSDO代表。商品パッケージやポスターなどのグラフィックデザインの他、 施設のサインや商品のブランディング、企業のCIなどを中心に活動。代表作に「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」パッケージデザイン、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」グラフィックデザイン、「金沢21世紀美術館」「国立科学博物館」シンボルマークなど。 また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」「デザインあneo」 総合指導、21_21 DESIGN SIGHT館長を務め、展覧会も多数企画・開催。著書に『塑する 思考』、『マークの本』、『Just Enough Design』など。毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章他受賞。2025年4月よ り京都芸術大学学長を務める。
新県美デザインワークショップvol.3 隈さんと佐藤さんと新県美
開催日時:2025年12月14日(日)13:30~15:30(開場13:00)
登壇:隈 研吾(建築家)、佐藤 卓(グラフィック・デザイナー)
進行:三好 剛平(三声舎 代表)
会場:大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)
参加:無料
定員:300名 ※応募者多数の場合は抽選
受付方法:WEB申込 ※公式HPより詳細をご確認・お申込ください。
申込期間:11月14日(金)~12月3日(水)17:00まで
お問い合せ:
新県美デザインワークショップ事務局(event@2029.fukuoka-kenbi.jp)
主催:福岡県
公式HPはこちら
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
福岡市美術館
2026/02/07(土)
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2025/12/06(土) 〜 2026/02/08(日)
熊本県立美術館
2025/12/20(土) 〜 2026/02/08(日)
佐賀県立美術館