特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
| 2021/12/20 |
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定義される性別超え 対話の可能性を模索 真の平等へ
ジェンダーの議論は、作られた「男らしさ、女らしさ」を克服する「二項」の問題として語られがちだった。社会制度が人間を男性と女性に分ける前提で作られているためだ。だが、フェミニズムの盛り上がりとともに、多様な観点で性を表現し、新しい対話を模索する動きも増えている。
2019年12月、福岡アジア美術館で開かれた「アジア美術から見るLGBTQと多様性社会」はその一つ。日本の美術館でタイトルに「LGBTQ(性的少数者)」が盛り込まれた初の展覧会だった。...
(=残り2460文字、12月17日付西日本新聞朝刊に掲載)
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
2026/04/24(金) 〜 2026/06/28(日)
福岡市博物館
2026/04/18(土) 〜 2026/06/21(日)
福岡市美術館
2026/05/23(土)
福岡市美術館 1階 ミュージアムホール
2026/02/14(土) 〜 2026/05/24(日)
久留米市美術館