特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
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日程
2025/10/04(土) 〜 2025/12/07(日)
会場 佐賀県立九州陶磁文化館 |
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今から約400年前、それまでの日本に存在しなかった技術によって突如として白く硬質なやきものである磁器が開発され、産業として急速に発展しました。その誕生から間もない17世紀前半に作られた磁器を初期伊万里(しょきいまり)と呼びます。
近年の研究で、その最初期には朝鮮の技術者がリーダーとなって多久や伊万里で磁器の開発が試みられ、ついに有田の地で爆発的に生産が発達したことが明らかになってきています。
肥前の磁器生産の草創期に焦点をあて、現代を生きる私たちをも魅了する初期伊万里の優品と、草創期の技術開発の様子をうかがい知ることができる資料を通じて、これまでの研究成果をもとにその起源と発展の真相に迫ります。
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
2026/04/24(金) 〜 2026/06/28(日)
福岡市博物館
2026/04/18(土) 〜 2026/06/21(日)
福岡市美術館
2026/01/31(土) 〜 2026/05/06(水)
北九州市立美術館 本館
2026/03/20(金) 〜 2026/05/06(水)
鹿児島市立美術館