松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2025/09/13(土) 〜 2025/11/03(月)
会場 北九州市漫画ミュージアム |
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福岡県大牟田市出身の漫画家・古賀新一が、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に1975年から79年にかけて連載した怪奇漫画の金字塔『エコエコアザラク』。中学生にして黒魔術を操る魔女・黒井ミサが、悪や暴力、人間の卑しい欲望に魔術で苛烈に対抗する、痛快で時に残酷な物語です。70年代のオカルトブームを背景に人気を博し、古賀の代名詞といえる作品となりました。
本展では、『エコエコアザラク』連載開始50周年を記念し、カラーイラストや名シーンの数々を、合計140点に及ぶ迫力の肉筆原画で紹介します。恐怖を掻き立てる緻密な筆致、鬼気迫る悪魔的な“儀式”の描写、西洋の宗教画や幻想画をオマージュした印象的な扉絵などを、ぜひ間近でお楽しみください。
古賀新一(こが・しんいち)プロフィール▼
1936年、福岡県大牟田市に生まれる。中学卒業後、働きながら独学で漫画を習得。58年、ひばり書房の貸本単行本に掲載された短編『影なき犯人』でデビューを果たす。以後、貸本屋向けの漫画雑誌「怪談」などで作品を執筆し、64年に「週刊マーガレット」で連載した『白へび館』で怪奇漫画家としての地位を確立する。「週刊少年チャンピオン」で75年から79年にかけて連載した『エコエコアザラク』は、オカルトブームの波にも乗って大きな人気を獲得し、4年に渡る長期連載となった。のちに映画やドラマにもなった本作は、時を超えて愛され続けている。2018年、81歳で逝去。
前期:9月13日(土)~10月6日(月)
後期:10月8日(水)~11月3日(月祝)
※本展は展示替えを行い、前期と後期でカラー原稿が4点、モノクロ原稿が14点入れ替わります。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
福岡市美術館
2026/01/06(火) 〜 2026/02/04(水)
山口県立美術館
2026/02/07(土)
福岡市美術館 2階 近現代美術室B 企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」展示室内
2025/12/06(土) 〜 2026/02/08(日)
熊本県立美術館