特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
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日程
2018/01/12(金) 〜 2018/03/25(日)
会場 出光美術館(門司) |
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日本を代表する伝統文化の一つである茶の湯。その文化の中で、「唐物」と呼ばれる中国製の美術工芸品は、極めて大きな役割を果たしてきました。茶そのものは、奈良時代末頃に日本へ伝わったとされています。鎌倉時代に入ると、中国から禅宗寺院の儀式やさまざまな文物とともに、喫茶の風習が伝わります。そのためのうつわとして、また賞玩の対象として、青磁や青白磁、そして「天目茶碗」の名で知られる建盞など、様々な種類の中国陶磁が日本へと渡ってきました。
本展では、茶人たちの美意識や価値観の中で選りすぐられてきた唐物、そして新たにわが国に伝わった唐物の魅力を、存分に味わうことができる内容となっています。
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
2026/04/24(金) 〜 2026/06/28(日)
福岡市博物館
2026/04/18(土) 〜 2026/06/21(日)
福岡市美術館
2026/04/25(土)
福岡市美術館
2026/04/04(土) 〜 2026/04/26(日)
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