
直方文化連盟 70周年記念共催事業
野見山朋子・片山博詞 ふたり展
2025/07/05(土) 〜 2025/09/07(日)
直方谷尾美術館
アルトネ編集部 2025/08/31 |
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9月27日(土)~10月26日(日)の土日、祝日限定で、福津市津屋崎町「旧玉乃井旅館」を会場に、現代美術の批評やキュレーションを手掛け、地域においてカルチャーの創出に尽力した元館主・安部文範氏(1951-2022)にまつわる展覧会が開催されます。
出展作家は、安部文範氏と美術を通して関わってきた22名と1組の現代美術作家たち。福岡を拠点に活動を展開する様々な世代の作家が一堂に揃い、展開するそれぞれの作品が、かつて安部文範氏が様々な催しを手掛け、その記憶を宿す「玉乃井」の空間に現れるといいます。
◆参加作家
渭東節江、牛嶋 均、浦 のりこ、大浦こころ、オーギカナエ、草野貴世、桒野よう子、古賀和博、坂井 存、坂﨑隆一、佐土嶋洋佳、鈴木 淳、諏訪眞理子、セカンドプラネット(宮川敬一、外田久雄) 、竹森あやか、谷尾勇滋、中村ケイ、長野聡史、原田俊宏、母里聖徳、前原ヨシノブ、宮本初音、山本隆明 (五十音順)
合わせて、コレクション展も館内同時開催。李 禹煥、加納光於、難波田龍起、山田正亮、斎藤秀三郎、牛島智子、元村正信 等、安部文範氏が収集した作品群が並びます。
会期前から会期中には、トークイベントやワークショップも実施するほか、10/12(日)、13(月・祝)限定で「喫茶 玉乃井」がオープンするなど、かつて来場者と作品が出会い、作家と地域の人びとが対話を重ねた場を追憶するような催しも開催されます。公式Instagramにて、詳細をご確認の上、ぜひお出かけください。
開催概要
場に宿る夢 ー記憶の舟にのるー
会期:2025年9月27日(土)~10月26日(日)の土日、祝日
(9/27,28,10/4,5,11,12,13,18,19,25,26)
時間:11:00~17:00
会場:国登録有形文化財「旧玉乃井旅館」
(福岡県福津市津屋崎4-1-13)
主催:一般財団法人「海のほとり玉乃井」
問い合わせ:公式Instagram「場に宿る夢 ―記憶の舟にのるー」
公式Instagramはこちら
イベント
9月28日(日)14:00~16:00
『アートと玉乃井、対話の時間』
ナビゲーター:草野貴世、竹森あやか
主催・会場:海辺のソーシャルワークカフェ
人数:10名限定 ※要事前予約
参加費:1,000円(お茶とタルト付き)
問い合わせ先:海辺のソーシャルワークカフェInstagram plage_swcafe
10月4日(土)
桒野よう子、鈴木 淳、坂井 存、原田俊宏によるトーク /14:00~15:30
テーマ「1994年~2007年 第1回津屋崎現代美術展、宮司 (アート)参道プロジェクト、第2回津屋崎現代美術展まで」
聞き手:川浪千鶴( キュレーター ・元福岡県立美術館学芸員 )
会場:国登録有形文化財「旧玉乃井旅館」
*レセプション/16:00~(参加費 1,000円)
10月12日(日)
・諏訪眞理子 パフォーマンス「ツリーリングス・ドローイン グ」/14:00~14:30
・諏訪眞理子、谷尾勇滋、宮本初音、山本隆明によるトーク /14:30~16:00
テーマ「2008年第3回津屋崎現代美術展~2020年玉乃井展」
聞き手/藤本真帆( 福岡県文化振興課・福岡県立美術館学芸員兼務)
会場:国登録有形文化財「旧玉乃井旅館」
*レセプション/16:00~(参加費 1,000円)
2025/07/05(土) 〜 2025/09/07(日)
直方谷尾美術館
2025/07/10(木) 〜 2025/09/07(日)
山口県立美術館
2025/07/15(火) 〜 2025/09/07(日)
大野城心のふるさと館
2025/07/19(土) 〜 2025/09/07(日)
長崎県美術館
2025/07/25(金) 〜 2025/09/07(日)
鹿児島市立美術館