OPAM開館10周年記念
きらめく日本美術 1300年の至宝展
2025/11/22(土) 〜 2026/01/14(水)
10:00 〜 19:00
大分県立美術館(OPAM)
| 2025/11/13 |
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開館10周年のアニバーサリーイヤーでにぎわう大分県立美術館(OPAM)。
11月22日には、古代から近世の豊前・豊後の地域に伝えられた古美術に焦点をあて、大分の美術の特色を展覧する「きらめく日本美術 1300年の至宝展」が開幕します。
国宝・重要文化財27点を含む約200点が揃う本展では、地域の古美術の他にも、京都や江戸、そして中国等、文化の中心地であった中央の美術との関連にも注目、周縁に位置する大分美術がどのような特徴を持ち、豊かに広がっていったのか、その様相を紹介し、紐解いていく内容です。
展示構成は、「神と仏が出会う 八幡信仰の至宝」「守護大名大友氏の台頭と禅宗文化」「大友宗麟の栄華」「豊後南画と中国絵画」「近世豊前・豊後の藩絵師、浮世絵氏の活躍」の5章仕立て。
八幡大神の宇佐神宮御鎮座1300年の記念年にちなみ特別出品される神宝、大友宗麟が集めた茶道具(現存する3点が揃うのは史上初)、日田の豪商・千原家が所蔵した中国絵画の名品(里帰り出品)等々、貴重な出品が相次ぐ本展では、日本画、書画、武具、神像、茶道具、南画等、多彩な展示物それぞれの名品が一堂に揃っています。
会期中は、記念講演会やギャラリートークも充実。
公式HPでは、各イベントの詳細を確認いただける他、古美術を扱いながら現代の私たちにその面白さを訴えるようなユニークなCMも観ることができます。
ぜひチェックしてみてください。
OPAM開館10周年記念
きらめく日本美術 1300年の至宝展
会 期:2025年11月22日(土)~2026年1月14日(水)
休展日:12月22日(月)は展示替えのため休展
時 間:10:00~19:00
※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
会 場:大分県立美術館 3階 展示室B・コレクション展示室
観覧料:一般1,400円(1,200円)、大学・高校生1,200円(1,000円)
※( )内は有料入場20名以上の団体料金
※中学生以下は無料
主 催:公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館
共 催:大分合同新聞社、OBS大分放送
問い合わせ:TEL097-533-4500
(公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団・大分県立美術館)
公式HPはこちら
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