特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
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日程
2026/05/23(土) 〜 2026/06/07(日)
会場 みぞえ画廊福岡店 |
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ここ数年の小松孝英の躍進振りには目を見張るものがある。コロナ渦を境に、郷土の偉人に光を当てたドキュメンタリー映画製作、365枚からなる※手描きウィスキーラベルのプロジェクト、地元宮崎の芸術祭のプロデュースとその活動は多岐にわたる。アーティストとしての表現の幅も広がっている。小松作品のシンボルとも言える煌びやかな琳派の画面を舞う蝶や昆虫たち。清らかな水の中に静かに暮らす魚や小動物。自然界の時の経過を抽象世界で表現した《炭化》《酸化》シリーズ。そして立体化された蝶や小動物と、それによるインスタレーション。全ての根底にあるのは幼少期から親しんだ宮崎の里山の世界への変わらぬ想いと郷土愛だ。変わりゆく自然の姿や忘れられた歴史と言ったメッセージを込めて、小松孝英はこれからも「作品」を生み出し続け、私たちに感動を与え てくれるだろう。その小松孝英の「今」をぜひご覧ください。
略歴
宮崎県延岡市出身/九州デザイナー学院卒(福岡市)
ロンドンや香港、スイス、台湾など世界10カ国で個展開催やアートフェアに出品している。 企業とのコラボレーション作品や、国連施設、海外企業に作品コレクション多数。近年では「塩月桃甫」や「中村地平」などのドキュメンタリー映画の脚本.監督も務め、忘れられかけた偉人達に光を当て九州と台湾の文化交流を推進している。宮崎市政策推進参与。延岡市観光大使。
■オープニングレセプション
5月23日(土)17時~
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
2026/04/24(金) 〜 2026/06/28(日)
福岡市博物館
2026/04/18(土) 〜 2026/06/21(日)
福岡市美術館
2026/05/20(水) 〜 2026/05/21(木)
福岡市美術館
2026/05/23(土)
福岡市美術館 1階 ミュージアムホール