特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
| 2020/05/01 |
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現在臨時休館中の福岡市科学館から、たんぽぽを使っておうちでできる科学を教えていただいたので紹介いたします。
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いろいろな花が咲きはじめる春。たんぽぽの花や綿毛もよく見かけますね。
花が終わった後の白い綿毛を、そうっと吹いたことがある人は多いのではないでしょうか。少し工夫をすると、綿毛をおうちでじっくり観察することができますよ。
用意するもの:たんぽぽの綿毛のつぼみ・瓶・針金・乾燥剤
個体差はありますが、1~2日で綿毛が成長していきます。
春に咲くというイメージの強いたんぽぽですが、実は春に咲くのは在来種だけ。日本で見られるたんぽぽの約8割が外来種(または交雑種)で、1年の間に何度も花を咲かせます。この違いは何? 花や綿毛を虫メガネで見たらどうだろう? 茎の長さを変えたらどうなる? 調べれば調べるほど、たんぽぽの奥深さに気づけます。
おうちの中で春を感じながら、いたるところに科学を見つけてくださいね。
詳しくは福岡市科学館HPをご覧ください。
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/news/2020/04/-de.html
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ぜひ、みなさんもおうちでやってみてください。