松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2025/05/15(木) 〜 2025/07/02(水)
会場 佐賀県立博物館 |
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佐賀県立美術館では佐賀県出身、あるいは佐賀にゆかりのある美術家たちの作品をコレクションし紹介しています。今回のテーマ展では、今日、その生涯や画業がいまだ明らかでない、「知られざる」佐賀の画家たちを紹介します。
明治時代、佐賀県内で教師として教鞭を執りながら、洋画を独自に学んだ鶴清気(つるはるき)(1863~1938)、嬉野に生まれ世界を放浪し洋画を描いた実力派、松尾松濤(まつおしょうとう)(1883~1962)、「築地反射炉絵図」「長崎海軍伝習所ノ図」他、佐賀鍋島藩の記録画で名を残した日本画家、陣内松齢(じんのうちしょうれい)(生没年不詳)等々、有名でなくとも瞠目すべき活躍を果たした人々がいます。
また本展で特に注目していただきたいのは、大正時代の洋画家藤田遜(ふじたゆずる)(1888~1917)の新発見の油彩画です。彼は基山町に生まれ、東京美術学校(現東京藝術大学)で黒田清輝らに学んだ後に帰郷、佐賀美術協会の展覧会に出品しますが、将来を嘱望されながらも病のため夭折します。今回、藤田の数少ない貴重な作品を紹介します。
本展では知られざる佐賀の画家たちとその作品に光を当てますが、彼らの個性的な表現は、改めて私たちにアートの奥深さを伝えてくれます。ぜひ御覧ください。
会場は、佐賀県立博物館3号展示室。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
福岡市美術館
2026/02/07(土)
福岡市美術館 2階 近現代美術室B 企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」展示室内
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熊本県立美術館
2025/12/20(土) 〜 2026/02/08(日)
佐賀県立美術館