終了間近
松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2026/03/21(土) 〜 2026/05/10(日)
会場 みやざきアートセンター |
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明治時代に欧米から日本にもたらされた学生服。大正・昭和・平成・令和と受け継がれ、青春の象徴として愛され続けてきました。本展では和装から〈詰襟〉や〈セーラー服〉に切り替わった経緯や、洋装制服の定着後も時代時代で変化し続けた日本の学生服100年の歩みを紹介します。
本展では制服の着こなし方にも注目しました。学生の心理は複雑です。自己主張をしたがる一方で、周囲と同じでありたいとの気持ちも強く、仲間意識にも敏感です。こうしたデリケートな胸の内は制服の<着こなし方>に現れます。
1970~80年代には<ツッパリ&スケバン>、1990年代には<ガングロ&ルーズソックス>など、極端な着こなしも登場しましたが、根底には青春を生きる若者たちの繊細な心理がありました。
また、学生服は<社会の変化をうつす鏡>でもあります。現代は多様性を認める世の中を志向していますが、それに応じて制服もアップデートし、現在は<令和のモデルチェンジブーム>の真最中です。
昭和から平成、そして令和へと時代が移り変わった今、学生服について考えてみませんか。
実物資料も多数展示。戦前の貴重な資料や、気鋭のアーティストによる絵画作品も紹介します。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/17(水) 〜 2026/03/15(日)
福岡市美術館
2026/01/04(日) 〜 2026/03/15(日)
熊本市現代美術館
2026/01/04(日) 〜 2026/03/15(日)
北九州市立美術館 本館
2026/01/24(土) 〜 2026/03/15(日)
福岡市科学館 3階企画展示室