松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
|
日程
2026/03/20(金) 〜 2026/05/06(水)
会場 鹿児島市立美術館 |
|
岡本太郎(1911~1996年)は、絵画・彫刻・陶芸・書・写真など多彩な表現領域で活躍し、また社会学・考古学・民族学・哲学などにも深い関心を寄せた20世紀日本を代表する芸術家です。没後30年を迎えた今もなお、その作品と力強い言葉によって、私たちに「自分を生きる」勇気と創造の指針を与え続けています。
本展では、川崎市岡本太郎美術館が所蔵する絵画や彫刻、写真など約80点を展示し、岡本太郎が世界を「あるき」「みる」「きく」ことで受けた感覚や思想の「インプット」を軸に、その多面的な創造の源泉を探ります。パリ留学での知的探求、二科会での葛藤、縄文や南方文化との出会いなどを通して形成した独自の哲学にも触れていただけます。また、鹿児島市立美術館が所蔵する黒田清輝・東郷青児・海老原喜之助らの作品も展示し、鹿児島ゆかりの芸術家たちが歩んだ「フランスへの道」との連関を見つめ直し、岡本太郎と鹿児島との文化的共鳴を探る展示も見どころです。
1970年の代表作《太陽の塔》が誕生してから半世紀を超えた今、その創造のエネルギーと思想が新たな世代に再評価され、岡本太郎の存在が再び強く注目されています。鹿児島の地で、太郎の大胆な表現や精神をご体感ください。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
2025/12/17(水) 〜 2026/03/15(日)
福岡市美術館
2026/01/04(日) 〜 2026/03/15(日)
熊本市現代美術館
2026/01/04(日) 〜 2026/03/15(日)
北九州市立美術館 本館
2026/01/24(土) 〜 2026/03/15(日)
福岡市科学館 3階企画展示室