
終了間近
民藝 MINGEI-美は暮らしのなかにある
2025/02/08(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡市博物館
日程
2019/05/22(水) 〜 2019/07/07(日)
会場 下関市立美術館 |
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天地の創造にかかわる超越者/造物者との交感を絵画に出現した東西ふたりの画家
高島北海とアルフォンス・ミュシャ。
高島北海(1850~1931)は、山口県萩市に生まれ、工部省、農商務省の技術官僚として従事し、フランス・ナンシーの森林学校へ留学の際には、エミール・ガレと交友があり、大きな影響を与えました。退職後は、画業に専念し、学んできた自然科学に基づいて植物や山岳風景などを描きました。
アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)は、アール・ヌーヴォー運動に参加し、曲線を多用した大胆な構図と鮮やかな色彩で描かれたポスターで一躍有名となります。その構成のなかでも、自然からインスピレーションを受けた植物模様や幾何学模様といった装飾表現に、彼の鋭い観察力とあふれる想像力が見られます。
高島北海《富士登山図》、《日本北亜伯連峰図》(山口県立豊浦高等学校蔵/下関市立美術館寄託)やアルフォンス・ミュシャ《主の祈り》、エミール・ガレ《昆虫草花文花瓶》など、アール・ヌーヴォーというキーワードでもつながる、壮大な世界観・宇宙観のもとに生きた作家たちを中心に、19世紀から20世紀への移行期の美術を紹介します。
2025/02/08(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡市博物館
2025/01/25(土) 〜 2025/04/06(日)
熊本市現代美術館
2025/01/21(火) 〜 2025/05/11(日)
九州国立博物館
2025/03/01(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡アジア美術館
2025/03/01(土) 〜 2025/04/06(日)
福岡県青少年科学館 1階特別展示室