特別展「若冲、琳派、京の美術ーきらめきの細見コレクションー
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
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日程
2020/05/19(火) 〜 2020/08/02(日)
会場 福岡県立美術館 |
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※福岡県立美術館は5月19日より開館しています。
※来館の際は、福岡県立美術館ホームページのお客様へのお願いをご確認ください。
色には様々な象徴的意味が込められています。文化や時代による差異もありますが、美術作品のイメージを決定づける要素のひとつは、そこに使われている色であることは間違いないでしょう。
太陽や火の色を想起させる「赤」には、活力に満ちた情熱的なイメージが、夜の闇を想起させる「黒」には、重厚で神秘的なイメージが付与されています。赤と黒は、単色として使われることも多い一方で、華やかな赤と渋みの利いた黒がひとつの作品の中で組み合わされることで相乗効果が生まれ、作品に瀟洒な印象がもたらされます。
福岡県立美術館で開催される「コレクション展Ⅱ 特集:赤と黒」では、美術作品における”色”に着目。福岡県立美術館コレクションから「赤」と「黒」をテーマにした作品が紹介されます。
会場は、福岡県立美術館 4階展示室。
2026/04/21(火) 〜 2026/06/14(日)
九州国立博物館
2026/04/24(金) 〜 2026/06/28(日)
福岡市博物館
2026/04/18(土) 〜 2026/06/21(日)
福岡市美術館
2026/01/31(土) 〜 2026/05/06(水)
北九州市立美術館 本館
2026/03/20(金) 〜 2026/05/06(水)
鹿児島市立美術館