松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2018/09/15(土) 〜 2018/11/11(日)
会場 北九州市立美術館 本館 |
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青柳喜兵衛(1904-38)は、福岡県博多で生まれ、東京を拠点に活躍した洋画家です。主に帝展、槐樹社、旺玄社で作品を発表し、第1回新文展で無鑑査となりました。その画風には牧野、吉村らの影響が見られるますが、玉葱や白菜などの野菜をモチーフにした静物画には軽妙酒脱ともいうべき青柳の個性が早くから現れています。
洋画家としての活動のほか、挿画・装丁の分野でも活躍し、新聞小説「犬神博士」の挿絵をはじめ、火野葦平、劉寒吉、原田種夫ら九州の文士たちとの親交から生まれた多くの挿画や装丁は、青柳の画業の重要な一角を占めています。
青柳を取り上げた展覧会は、1960年、63年、76年に当館で開催した限りであり、画業の全容について紹介するのは本展が初めてとなります。本展では、青柳と周辺の人々との関わりから、34歳で早世した青柳の多角的な創作活動を検証し、九州で芸術、文学を横断し花開いた文化の一端を紹介されています。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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2026/02/07(土)
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佐賀県立美術館