松浦史料博物館開館70周年記念・九州国立博物館開館20周年記念特別展
平戸モノ語り ─松浦静山と熈の情熱
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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日程
2018/09/12(水) 〜 2018/10/28(日)
会場 宇城市不知火美術館 |
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宇城市不知火美術館では、油彩、水彩といった絵画作品と並び、版画作品も多数収蔵しています。版画には木版、銅板、孔版、平版などの多様な技法があり、その表現の違いも魅力のひとつです。「版画の時間 坂本善三美術館コレクション」では坂本善三美術館と宇城市不知火美術館の収蔵作品の中から選りすぐりの版画作品が展示されます。
坂本善三美術館からは、坂本善三(1911~1987)のリトグラフィを中心に版画作品約40点が展示されます。「グレーの画家」と称される熊本県小国町出身の坂本は、故郷の風土や自然に根差した独自の抽象作品を生み出しました。長年油彩作品に取り組んでいましたが、晩年はリトグラフィ(石版画)も手掛け、国際的な版画展でグランプリを受賞するなど高い評価を受けています。
宇城市不知火美術館からは、不知火町出身で国際的な版画家として活躍している野田哲也(1940~)の作品が展示されます。野田は自らが撮った写真に鉛筆などで手を加え、木版とシルクスクリーンの技法を使って日記シリーズという作品を制作し続けています。このほか、収蔵作品のなかから様々な作家の版画約20点が出品されます。
版画の多様な種類、表現の豊かさなど、作家たちが生み出す版画の奥深い魅力をお楽しみください。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
九州国立博物館
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2026/01/06(火) 〜 2026/02/04(水)
山口県立美術館
2026/02/07(土)
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2025/12/06(土) 〜 2026/02/08(日)
熊本県立美術館