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オープニングトーク

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで 関連イベント

日程  2017/11/03(金)
会場 福岡アジア美術館
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リー・ウェン [シンガポール]《奇妙な果実》2003年、作家蔵

福岡アジア美術館で開催される「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」にあわせて、出展作家らが来場するトークイベントが開催される。

 

ギャラリー・トーク(1)
日時:11/3(金・祝)11:00~12:00
会場:福岡アジア美術館 企画ギャラリー(7階)
トーク:リー・ウェン[シンガポール]
*要展覧会チケット、日英逐次通訳あり

■リー・ウェン(Lee Wen)[シンガポール]
1957年シンガポール生まれ、同地と東京在住。シンガポールの代表的な美術作家。黄色の塗料を全身に塗り、街を徘徊するパフォーマンス「イエローマンの旅」を1990年代から世界中で行い、本展ではその記録を発表する。

 

シンガポールのザ・アーティスト・ビレッジと福岡の作家たち
日時:11/3(金・祝)14:00~15:30
会場:福岡アジア美術館 あじびホール(8階)
トーク:コウ・グワンハウ[シンガポール]、牛島均[福岡]、古賀義浩[福岡]
*入場無料、日英逐次通訳あり

左からコウ・グワンハウ、牛嶋均、古賀義浩

■コウ・グワンハウ(シンガポール・アート・アーカイブ・プロジェクト代表)
1963年シンガポール生まれの美術作家、研究者。1985年からシンガポール国立博物館に勤務の後、ザ・アーティスト・ヴィレッジをはじめシンガポール美術の資料収集、研究を重ねる。

■牛嶋均(プレイグランドプロジェクト代表)
1963年 福岡県生まれの美術作家、彫刻家、パフォーマー。1983年 九州造形短期大学グラフィックデザイン科卒業。遊具を素材にした作品作りを開始、ユニークなワークショップも多数開催。

■古賀義浩
1986年福岡県生まれの美術作家。2009年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。10/7(土)〜11/26(日)まで福岡県立美術館にて開催中の「ARS / NATURA-風景の向こう側-」に参加中。

 

光に照らされて/Coming to Light(「博多でつなぐ東南アジア」展より)
日時:11/3(金・祝)16:00~17:30
会場:福岡アジア美術館 あじびホール(8階)
トーク:スーザン・ヴィクター[シンガポール]
*入場無料、日英逐次通訳あり

Photo by Martin Kirkwood

■スーザン・ヴィクター(Suzann Victor)[シンガポール]
1959年シンガポール生まれ。オーストラリア、シドニー在住。水や光を透過・反射する素材を用いたインスタレーションを世界で数多く発表。承天寺ではレンズを用いた作品を発表する。

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