連載記事
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日程
2022/10/29(土) 〜 2023/01/22(日)
会場 久留米市美術館 |
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※ご来場前に、公式ホームページで詳細をご確認ください。
久留米市に生まれた青木繁(1882-1911)と坂本繁二郎(1882-1969)は、同じ小学校で学び、同じ先生に絵を習いました。共に画家の道を歩み、青木亡き後も坂本の中では青木は常に意識される存在でした。
華々しく画壇に登場し、28歳の生涯を駆け抜けた青木とは対照的に、坂本は87年の生涯をゆっくりと絵ひとすじに生きました。
本展は、めざす方向も性格も、生きた時代の長さも全く異なる二人の画業と生涯をときに交差させながら紹介するもので、青木と坂本を二人展としてとり上げる初の試みです。明治から昭和戦後までの日本の洋画の歴史をさまざまな角度から検証しなおすことにもなるでしょう。
前期:2022年10月29日(土)〜2022年12月11日(日)
後期:2022年12月13日(火)~2023年1月22日(日)
※紙作品を中心に展示替えがあります。
2026/01/20(火) 〜 2026/03/15(日)
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2025/12/13(土) 〜 2026/03/08(日)
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2026/02/07(土)
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2025/12/20(土) 〜 2026/02/08(日)
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